適応障害で休業中にやってよかったこと3選

適応障害関連

こんにちは。みんなの笑顔が大好きなTAKAです。この記事では、実際に自分が体験した適応障害での休業中にやってよかったことを3つ紹介したいと思います。今まさに休業しようか悩んでいる、休業し始めたばかりの方に読んでもらえたら嬉しいです。

休業中にやってよかったこと3選

①両親、兄弟に休業したことを話す

まず1番目は両親、兄弟に休業したことを話す、です。自分が休業前は、仕事で辛いことを母親には相談していましたが、父親や兄弟(自分は3人兄弟の3男)には伝えていませんでした。なんとなく言い出しにくいとか変に心配されたら嫌だっていう気持ちがあったのかもしれません。

でも休業し始めて、時間ができてくると父親や兄弟に伝えてみる機会がたまたまありました。みんな親身に心配してくれるとともに、自分が細かく説明しなくても自分のことを理解してくれる人ってやっぱり家族だし、家族っていいなあって再認識できた瞬間でした。

ここでは、特に父親からは印象的に残った言葉をもらったので紹介したいと思います。

父親「そんなことがあったのか。。。なあ。ジャマイカ精神って知ってるか?」

TAKAジャマイカ精神?サッカーのジャマイカ?わからないなあ」

父親じゃあ、まあ、いいか。(じゃまいか)って思う精神だよ。なにごとも重くとらえずにそれぐらいの気持ちでいいと思うぞ」

これを直接伝えられた時、涙があふれてきたことを今でも覚えています。いつもは、ちゃらんぽらんな父親(笑)がこんなこと言ってくれるなんて。家族っていいものです。いざとなったら頼りになるのって家族だと思います。

とにかくストレス要因から離れる

2番目はストレス要因から離れる、です。

私は適応障害とメンタルクリニックで診断されましたが特に強い薬とかは出されませんでした。クリニックの先生に聞くと、「適応障害は、ストレス要因からとにかく離れて自分の好きなことをなんでもやってください。それが一番の特効薬です」と言われました。

仕事は休業することでストレス要因から離れることが比較的楽ですが、自分は家庭にもストレス要因がありました。妻とも何度も衝突していた時期だったので、妻に、申し訳ないけど1人にさせてほしい。と伝え1か月間ほど1人にさせてもらいました。

この期間に困ったことは、子どもです。子どもは状況を理解できていないためパパと一緒にいたい、一緒に寝たいと泣かれてしまい1人になれない時期もありましたが、意を決して子供に悪いとわかりながらも自分の病気を治すためと思い1人の期間を作りました

あの判断は自分の中でもよかったと思っています。相手に嫌われてしまうのではないかとか迷惑じゃないかとかの不安も出てきますがまずは自分がしたいこと優先です。ストレス要因から離れることが一番です。

入浴 (できれば好きな入浴剤いれて)

3番目は、入浴(できれば好きな入浴剤を入れて)です。自分は、普段仕事をしているときは、仕事で帰るのが遅くなったり、めんどくさくなったりして平日はシャワーですませてしまうことがほとんどでした。休業中は時間があるため、入浴がしようと思ったのがきっかけです。

入浴は、心身をリラックスさせる副交感神経が優位になり、ストレス軽減や疲労回復につながるそうです。また入浴剤をいれると自分の好きな匂いでさらに癒されます。

入浴剤は、無印良品やドラッグストアでいろいろ売っているので自分の好きな匂いをこの機会に探してみるというのはいいのかなと思います。入浴剤はいやだという方は、近くの銭湯とかにいってみるのもアリです。私は今でも入浴が好きになり、いつもは家で長風呂なんてしませんでしたが今では、30分以上は浸かっています。入浴は本当おすすめです。

まとめ

まとめです。今回は、実際に自分が体験した適応障害での休業中にやってよかったことを3つ紹介させてもらいました。

  • 両親、兄弟に休業したことを話す
  • とにかくストレス要因から離れる
  • 入浴 (できれば好きな入浴剤いれて)

少しでも今同じように適応障害でつらい方の助けになればと思います。 TAKA

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